賃貸物件購入の際の注意
中古ワンルームマンションで不動産賃貸をしているが、賃貸物件を選ぶ際には、利回りには気を付けた方が良いと思う。利回りが高すぎるのは気を付けるべきである。価格交渉の末に利回りが高くなったのであれば別であるが、もともと利回りが高い賃貸物件は、売れないから販売価格を下げているという可能性がある問題物件である。
長年レストランで修行を続けてきた私は、いよいよ自分の店を持つことを決意し、店舗物件を探しはじめた。場所は、私が生まれ育った街でもある世田谷区の三軒茶屋を希望している。不動産業者からは、いくつかの店舗物件を紹介され、実際に見学にもいったのだが、納得できる物件にはなかなかめぐりあうことができないでいる。
日本サッカー協会は8日、ロンドン五輪アジア最終予選(9月1日開幕・中国=済南)に臨む日本女子代表20人を発表。ケガのため、W杯メンバーだったFW岩淵真奈(日テレ)GK山郷のぞみ(浦和)が外れ、FW永里亜紗乃(22)=日テレ=が入った。11日間で5試合をこなすハードな日程の予選を勝ち抜くため、佐々木則夫監督(53)はチームをガラリと入れ替える“ターンオーバー制”を敷く可能性を示唆。変幻自在の世界一軍団は、再びチーム一丸で五輪切符奪取に挑む。
『世界一チーム』への絶対的な信頼がうかがえた。W杯制覇から約1カ月、フィーバーが続く中で迎えるロンドン五輪最終予選。選出されたメンバーは、ほとんどがW杯組。新たなる戦いを前に、佐々木監督は「世界一だからといって、上から目線で戦うなんてことはいっさい考えない。経験者がいるので、気を引き締めてくれると思う」と、表情を引き締めて話した。
W杯とはまた違う、ハードでタフな戦いが待っている。6チームによる総当たり戦で11日間で5試合。上位2チームが五輪出場権を獲得する。「アジアの予選は別物。体のぶつかり合いも激しいし、非常にシビア」(佐々木監督)という“肉弾戦”になる可能性もある上、最初の3試合(タイ、韓国、オーストラリア)はすべて中1日での試合。さらにDFの要・岩清水がW杯決勝の一発退場により、初戦のタイ戦は出場停止という不安要素もある。
試合間隔のあったW杯ではある程度メンバーを固定して戦ったが、指揮官は「誰が出ても対応できるレベルにしないといけない。ただ、今のなでしこならどんなタイプでもつくれる。Aチーム、Bチームと分けることもできるだろうし、柔軟にやっていきたい」。メンバーの大胆な入れ替えもあることを示唆した。
22日からの岡山・美作市での合宿からは、ひっきりなしに続いていた個別取材、イベント参加は完全シャットアウト。温泉もある宿舎で、リフレッシュを図りつつ、モードを切り替える。世界女王がアジアでつまずくわけにはいかない。意地とプライドを懸けて、五輪切符をもぎ取りにいく。
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4日に心筋梗塞のため亡くなったサッカー元日本代表DF松田直樹さん(享年34)の通夜が8日、群馬県桐生市で行われた。今季所属していたJFL松本山雅、昨年まで16年間在籍したJ1横浜Mの選手、関係者、サポーター合わせて1800人が弔問に訪れ、曇り空の下、別れを告げた。
親交が深かった横浜MのMF中村俊輔(33)は、松田さんの魂を受け継ぐことを誓った。「低い位置を取ると後ろからすごい怒る。『お前は前で勝負しないと勝てない』って」。松田さんの死に現実感がわかず「最後という感じがしない」と悲しみをこらえて話した。
元日本代表監督のトルシエ氏も中国から駆けつけ「代表では、彼が一番大事なカギだった」と早すぎる死を惜しんだ。横浜M時代に同僚としてプレーした磐田GK川口は、大粒の涙を流し、話すことができなかった。
松田さんの棺には代表時代のジャージーなどが入れられた。遺影は02年W杯で活躍したときのもの。誰よりもサッカーを愛した英雄は、最後までサッカーとともにあった。
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女たちは元気なのである。電車に乗っても楽しそうに会話してるのは女性ばかりだ。休日に外出して気づくのも、やはり女性の数の多さ。街をはつらつと闊歩(かっぽ)している。男どもは、いったいなにをしてるのだろう、と思う。
スポーツ界も、このところ女子がリードしている感がある。
サッカー女子のワールドカップを制した日本代表、なでしこジャパンは、空前のブームに沸いている。震災でうちひしがれたこの国に、明るい話題を運んできたのだから、少しくらい宴会ではめをはずす選手が出たっていいじゃないか、競技レベルが低いといってもかまやしないだろう、と国民栄誉賞までいただいてしまった。
これで、その前の2000年シドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子に続き、スポーツ部門での国民栄誉賞は、女子の連続受賞となった。
プロゴルフだって元気なのは女性たち。宮里藍ら世界に通用する選手がきら星のごとく現れているのだから。彼女らは日本ツアーを飛び出して、世界を舞台に戦っている。どうした男どもよ、といいたいところだが、よくよく考えると女たちの活躍の陰には必ず男がいる。
なでしこジャパンが頂点に上りつめた背景には、佐々木則夫監督の指導力があった。ギャグを飛ばして選手をなごませ、持ち前の明るさでなでしこたちの気持ちをつかんだ指揮官は、選手の見極めも抜群で、準々決勝ドイツ戦の丸山桂里奈、準決勝スウェーデン戦の川澄奈穂美と、起用した両FWが勝利のカギを握る活躍をした。
宮里藍や横峯さくらといった女子ゴルファーを一流選手に育てたのも、競技を教え込んだそれぞれの父親の力であり、高橋尚子にしたって、小出義雄監督という名伯楽がいたからこそ、五輪チャンピオンになることができた、といえる。
ここまで書いて、1996年東京国際女子マラソンで優勝した藤村信子の言葉を思いだした。「落ち込んでいる監督の笑顔が見たかった」。その年のアトランタ五輪で期待が大きかったダイハツの同僚、浅利純子が17位に終わり、失意の底に沈んでいた鈴木従道監督に何とか立ち直ってもらおうと、彼女は必死に駆けた。
いまや指導者たちの「おやじ力」が若い女子の力を引き出すといっていい。で、自分もそいつを発揮しようと見渡したが、うちの部には肝心の女子がいなかった。(大阪運動部長 正木利和)
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