Web制作は外注したけれど
Web制作をプロの会社にまかせ、我が社のホームページもがらっと立派になってしまったが、修整が大変だった。それまで自社内でWeb制作をしており、間違いやリンク切れなども即座に修整できたが、外部に依頼するとなるとなかなか時間がかかったり、場合によっては費用も発生する。きれいなのはいいけれど、困る事があったのも確かだ。
これからのインターネットはwebデザイナー次第ですね。タブレット端末などの、従来のパソコン以外の、インターネット接続端末も、普及し始めて、既存のサイトレイアウトが、必ずしも正解ではなくなりました。ですからこれからのインターネットのサイトのあり方を決める、webデザイナー次第で、良くも悪くもなりますね。
女優、萬田久子(53)の内縁の夫で、9日にスキルス性胃がんで死去した会社社長、佐々木力さん(享年60)の通夜が14日、東京・青山葬儀所で営まれた。喪主を務めた萬田は通夜後に会見し、病床で佐々木さんから「元気になったら結婚しよう」と言われたことを明かし、こらえきれず涙…。約25年間、事実婚状態を続けた2人だが、「ちょっと遅いですよね〜」と“女心”をうかがわせた。
「『元気になったら結婚しよう』って、病室で言われたんです」
約14分間の会見でそれまで気丈に受け答えしていた萬田の目から、涙がポロポロと流れ落ちた。そして「うれしいというか何かねぇ…。ちょっと遅いですよねぇ〜」。
萬田は佐々木さんとの間の長男(24)を1987年10月に出産。佐々木さんは当時離婚協議中で、週刊誌などで「不倫出産」などと物議をかもした。離婚が正式に成立したのは94年。前妻には3人の子供がおり、前妻家族への配慮もあって事実婚の形を続けていた。
今年6月のイベントでも萬田は「ウチはずっとこのまま(事実婚)でいくと思う」と報道陣に話していた。お互い納得の上でのパートナー関係。だが“正式に結婚したい”という本音は、胸の内に秘め続けていた。
佐々木さんは6月に胃がんが判明し、7月に入院。萬田が“夫”から「結婚」の2文字を言われたのは同12日だった。関係者によると昏睡状態に陥ったのが翌13日で、事実上、最後に残した言葉だったようだ。
佐々木さんは有名ファッションブランド「Theory」などを展開するリンク・セオリー・ホールディングスの代表取締役社長兼CEO。親しみやすい人柄から交友関係が広く、財界やファッション関係者だけでなく、芸能界やスポーツ界も含め、約1500人が通夜に参列した。
会場には佐々木さんの生前の写真を約110枚展示。萬田との仲むつまじいツーショットが多かったが、前妻の子供たちと萬田が一緒に写っている写真もあった。「子供たちが支えてくれた。悲しみを一緒に分かち合い、絆が固まった」と明かし、前妻の子供たちとも良好な関係を築いていた。
「幸せだった。自慢できる彼だった」と笑顔も見せたが、「本当は私が先に逝って、彼に見届けてもらう予定だった。悔しいですね」とぽつり。葬儀告別式は、15日午前11時から同葬儀所で。萬田は喪主として“妻”の務めを果たす。
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女優の未来穂香(14)が14日、東京・福家書店新宿サブナード店でDVD「マリア様がみてる」(リバプール、2940円)の発売イベントを行った。
昨年11月に公開された初主演映画のDVD化で、劇中衣装のお嬢さま学校の制服姿で登場し、「これを着るとお嬢さまな感じがして、背筋がピンと伸びますね」とにっこり。中学3年生で受験勉強中とあり、夏休みも「多いときは1日6時間ぐらい勉強しています。塾に行きっぱなしです」と苦笑していた。
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落語家、林家三平(40)が14日、公開中のスペイン映画「ペーパーバード 幸せは翼にのって」のトークショーを東京・銀座テアトルシネマで開催した。
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妻で女優、国分佐智子(34)との子供について「もし、男の子だったら落語家になってほしい。さっちゃんに似てくれたら、私のようにかまない噺家になれる」と熱望。同映画は、1930年代のスペインを舞台に、喜劇役者と両親を内戦で亡くした少年の心の交流を描く。
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カーテンコールで「みなさまにお見苦しい姿をみせる前に身を引きたかった」と報告。70年来の付き合いになる女優、森光子(91)から手紙が届き、「いつも2人で支え合ってきましたね」と代読されると、「森さんは“心友”。グッときました」と涙をふいた。
今後はTBS系「渡る世間は鬼ばかり」(木曜後9・0)の最終回(9月29日)に出演するなど、映像の仕事は続ける。
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