自分の肌の若返りについて
自分の肌は、果たして年齢より若いのか、老けているのか、考えてみるとショックですが老けていると思います。でも、諦めずに、少しでも若返りが出来たらなと思います。どうしたらよいか、日常注意すべきことは、やはり皮膚代謝を良くするための、毎日のスキンケアや、生活習慣を見直しすることだと思います。若返りのために頑張ってみようと思います。実年齢より若い肌年齢を目指したいです。
アンチエイジングをするのなら、ダイエット方法の選び方にも気をつけたほうがよいですよ。無理なダイエットや間違ったダイエットは、アンチエイジングに逆効果です。カロリーは気になりますが、栄養はキチンと取るようにしましょう。一見、カロリーが高くてダイエットに不向きに見えるナッツ系も、実はダイエットによくてアンチエイジングにもいいそうですよ。もちろん食べすぎはダメですけどね。
ヒートアイランド現象解消にはゴーヤ!? 神戸市長田区は来年度、都市部のヒートアイランド現象を緩和するため、区内の建物の外壁をゴーヤのつるで覆ってしまおうというユニークな「壁面緑化プロジェクト」に乗り出す。葉で夏の直射日光を遮り、実を食べることで夏バテも防止しようという、まさに“一石二鳥”の作戦だ。
同区が行うのは「緑のカーテン・長田ゴーヤ大作戦」。住宅や工場などの密集地域を抱える長田の地域性を踏まえたヒートアイランド対策として区役所が独自に導入した。
すでに平成21〜22年度に区役所や小学校などモデル地区200カ所を対象に外壁でのゴーヤ植栽を試行しており、真夏に未実施の室内と比べて温度が2〜3度下がるなどの効果が確認されたため、23年度から区全域に本格普及を目指すことを決定した。
ウリ科の植物で「ニガウリ」とも呼ばれるゴーヤは夏バテ防止に効果があるとされ、沖縄や九州で多く生産されている。長田区には国内最大級の沖縄物産館があって沖縄とのつながりも深く、ゴーヤも身近な食材になっていることなどから“白羽の矢”が立った。
またプロジェクトと銘打っている割には、事業費が少なくてすむことも利点の一つ。事業内容は、参加する区民にゴーヤの苗を無料で提供する−ことが主で、23年度の予算案には78万円を計上。普及活動に加え、栽培方法を説明するテキストや、講習会開催に活用し、さらにゴーヤを使った料理教室なども行ってPRする予定。
区まちづくり課の塚本勝彦協働推進係長は「今後5年間で、区内全域の建物を対象に、ゴーヤによる壁面緑化の導入を促す。とにかく長田を『ゴーヤだらけ』にしたい」と意気込んでおり、「涼しさとおいしさを体感して、ヒートアイランド現象や地球温暖化を考えるきっかけに
してほしい」と呼びかける。
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梅果汁製造最大手の中野BC(和歌山県海南市)と中部大学生命健康科学部の鈴木康夫教授は、梅エキスの有効成分「ムメフラール」に、インフルエンザウイルスの人体の細胞への感染と、細胞内で増殖したウイルスの他人への感染の双方を阻害する優れた抗ウイルス作用があることを発見した。感染予防と、パンデミック(世界的大流行)につながる蔓延(まんえん)予防の両方に作用する天然成分の発見は世界でも初めて。インフルエンザの大流行を食い止める新薬開発に有効な成分として注目されそうだ。(芳賀由明)
鈴木教授は、梅エキスにA型インフルエンザの感染予防効果があることを平成20年に立証している。今回は中野BCと共同で、梅エキスの5つの成分を分解して精製したうえでそれぞれの機能を分析。インフルエンザウイルスの吸着(感染)と放出(蔓延)の機能を担うそれぞれのタンパク質「ヘマグルチニン」と「ノイラミニダーゼ」に対してムメフラールが阻害効果を発揮することがわかった。
鈴木教授らは研究過程で、新型インフルエンザが世界的に流行した21年9〜11月にモニター実験を実施した。梅エキスを凝縮した中野BCの粒状製品「梅真珠」を同社の社員や関係者に、食後3回3粒ずつ摂取させた結果、有効サンプル166人のうち新型インフルエンザにかかった人は1人(軽症)、家族に新型インフルエンザ患者がいた場合にかかった人はゼロだった。海南市では学校閉鎖が相次ぎ、関連会社にも患者が増加していた時期だけに、研究の有効性を示すエピソードとなった。
「タミフル」や「リレンザ」など化学合成物によるインフルエンザ治療薬は蔓延予防には効果があるものの、感染予防の効果は立証されていない。梅エキスそのものでは現在の治療薬の効果には及ばず、ムメフラールの成分を治療薬に応用するためには効果を数千倍高める必要がある。
鈴木教授は「ムメフラールですぐに治療薬ができるわけではないが、インフルエンザの新薬候補となるリード化合物(医薬品開発を導きだす化合物)になる可能性を示した」と成果を説明する。
【用語解説】ムメフラール
農林水産省食品総合研究所の菊地佑二上席研究官らが平成11年に発見した成分で、梅の学名「mume(ムメ)」から命名。生梅に含まれる糖質の一種とクエン酸が結合した化合物で、血液サラサラ効果などの研究成果も発表されている。青梅の果汁を煮詰める梅エキスの製造過程で生成するが、生梅や梅干しには含まれていない。
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